診療科目・基本方針

小児科一般

対象 小児ぜん息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、じんましんなどアレルギー性疾患全般。
診療の内容 問診を重視し、検査だけにたよらない、それぞれの病状、ライフスタイルに合わせた正しい生活指導、食事指導、スキンケア指導、お薬の指導(吸入療法、その他)をおこないます。
実施可能な検査 血液検査(年齢は問いません)、食物負荷テスト(ただし、軽症~中等症の方に限ります)、皮膚テスト(皮内テスト、プリックテスト、パッチテスト)、呼吸機能検査など
問診票 初診の方は、あらかじめ問診票に記入の上ご持参いただきますと助かります。特に、食物アレルギーが疑わしい方は、細かい情報があると助かります。

問診票はこちら

小児科一般

対象 若年性特発性関節炎(若年性関節リウマチ)、全身性エリテマトーデス、皮膚筋炎、自己炎症疾患(周期性発熱症候群)など、こどものリウマチ性疾患・膠原病一般
診療の内容 一見、こどもにはなさそうな、難しそうな疾患ですが、長引く関節の痛み、繰り返す熱、見たこともない発疹、、、などの中に隠れていることがあります。大阪医科大学小児科のリウマチ・アレルギー科をはじめとする専門施設とも連携を取り、総合的な評価、診断に基づいた指導、治療に努めます。
実施可能な検査 血液検査、関節エコーなど

診療科目・基本方針

関連リンク スギ花粉とダニアレルギー性鼻炎のアレルゲン免疫療法をご存知ですか